川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

怒られた夜の先に、変化があってほしいと。

投稿日:

喜怒哀楽の感情の中で、一番パワーを使うのは「怒」なんだろうと思う。

怒られるのも嫌、怒るのも嫌。
反省という言葉を上手に使ったところで、やっぱり、その後には独特の気まずさが残る。

僕はいつも怒らないことにしていて、ミスについては、その敗戦処理をどうするか、
自ら考えることで、お客様にもメンバーにも一番迷惑のかからない方法を選ばせるように
心がけている。

が。

今日は、怒った。
これが出来ていなければ怒るぞ、とあらかじめ言っておいたのに、出来ていなかった。

だから怒りまくった。

約束を破ることは、ビジネスマン以前に、人間として絶対にしてはいけないこと。

僕の投げかけた矢が、彼の心にどんな風に刺さったのかはわからない。
でも、約束を破るということは信用を失うということであり、結果として、それが自分の
将来にどれだけの損失になるのか、わかってほしいと思った。

怒られるということは、一方では、チャンスであるのだということを知っておいて欲しい。

帰宅してから、何曲目のクラシックだろう。

そして、胃が真っ黒になるほどの、苦いコーヒーを繰り返している。

重たい言葉を放った。

放たなければ良かったな、という気持ちにいるのではなく。
そこから、何かを掴んでほしいという想いで支配されている。

どう、届いたのだろうか。

やっぱり僕は、怒ることが苦手だ。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

花粉を克服した男前。

つくし飴をサンプルでいただいた。 待ち合わせの屋外でいただき、早速試食。舐め始めて5分も過ぎた頃には、鼻の通りが良くなってきた。 屋外で聞く、久々の男前の声。これは素晴らしい(声が?) 結局、夕方まで …

モアイ像。

うむ、うむ。

no image

Hさんの錆びた自転車を通り過ぎていった外車と僕の今日までと。

西端、語らせていただきます。 【語るよ】神戸で一番”さん”付けで呼ばれるようになった会社の秘密【熱いよ】 自分って実は、二代目じゃないのです。三代目、で、三枚目(うん)。 二代目は自分が社長になる一年 …

no image

ピアノがあるということ、空気を入れ替えるということ

感情や人付き合いには総量があるのではないかということを以前書いた。 「総量」というのは感覚的なもので、僕はこれをよく、ベンチに例えて表現する。座ることのできる人の数は一定で、誰かが席を立てば、必ずまた …

須磨寺散策中。

のんびり。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly