川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

怒られた夜の先に、変化があってほしいと。

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喜怒哀楽の感情の中で、一番パワーを使うのは「怒」なんだろうと思う。

怒られるのも嫌、怒るのも嫌。
反省という言葉を上手に使ったところで、やっぱり、その後には独特の気まずさが残る。

僕はいつも怒らないことにしていて、ミスについては、その敗戦処理をどうするか、
自ら考えることで、お客様にもメンバーにも一番迷惑のかからない方法を選ばせるように
心がけている。

が。

今日は、怒った。
これが出来ていなければ怒るぞ、とあらかじめ言っておいたのに、出来ていなかった。

だから怒りまくった。

約束を破ることは、ビジネスマン以前に、人間として絶対にしてはいけないこと。

僕の投げかけた矢が、彼の心にどんな風に刺さったのかはわからない。
でも、約束を破るということは信用を失うということであり、結果として、それが自分の
将来にどれだけの損失になるのか、わかってほしいと思った。

怒られるということは、一方では、チャンスであるのだということを知っておいて欲しい。

帰宅してから、何曲目のクラシックだろう。

そして、胃が真っ黒になるほどの、苦いコーヒーを繰り返している。

重たい言葉を放った。

放たなければ良かったな、という気持ちにいるのではなく。
そこから、何かを掴んでほしいという想いで支配されている。

どう、届いたのだろうか。

やっぱり僕は、怒ることが苦手だ。

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-雑記

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龍馬を見上げながら。

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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