川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

雪の朝、心はカラになる。

投稿日:

雪ぢゃー。

フィットにも屋上にも雪、雪!

明石では、積もるどころか、雪が降ることさえ滅多にないので、うっすらと白の世界が
広がるだけでも感激してしまいます。

これで降り出したら「遭難するー」なんて言って騒いでみたりしてね。

高校のときの信州への修学旅行では、女子の露天風呂めがけて、男子側風呂から、
怒濤の雪の投げ込み作戦を決行してみたりしたものです。

「あんたのきゃっきゃと嬉しそうな声が、一番よー聞こえてたわ」

そりゃ、もてるわけないわな。

久々の劇団四季。

んー。
演出に凭れすぎてる感じがして、正直に本音を言うと、いまいちでした。

チケットもずいぶん売れ残っているようで、繰り返し観に来るお客さんが少ない模様。

昔観た「美女と野獣」はもっと感動出来たのだけれど、物語自体の違いのせいかなぁ。
怪人の切なさを際立たせるには、全体に、もっと妬みや苦悩があっても良さそうな気が
しましたが、限られた時間の中では、その表現も難しいか。

お芝居は昔から大好き。
機会があればまた、近いうちに、今度は息遣いを感じられるような、小さな劇場のものを
観に行ってみたいものです。

週末の間にも、また、色々と新しい相談を寄せていただきました。
制作の仕事がかなり詰まってきてはいますが、やるべきことを前倒しして、時間を
稼いでいきます。

新しい出会いに感謝、今週も、妥協のない姿勢で、ご納得いただけるサービスを提供
してまいります。 よろしくおねがいいたします!

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