川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

重ね着をしてきたこれまでを、脱いでしまわないように。

投稿日:

咳と鼻水の一日。

ただ、ずっと続いていた胃のむかつきや、身体の重たさからは解放された。
インフルエンザと風邪のメドレーも、ようやく終焉の時がやってきたらしい。

早起きして、実家の犬たちに遊んで貰って気持ちも晴れた。

身体の具合が悪いと、心も引き摺られる。
ネガティブな思考に区切りをつけてくれるのは、いつも犬たちの優しさだ。

天災や鳥インフルエンザなどが起こっても対応出来れば、という気持ちもあって、
自分も含めてメンバーは全員、「納品」以外の作業を、全て自宅で行えるような
環境を整えてある。

勿論これは、忙しい時期に、自宅でリフレッシュしながら作業してもらうという
狙いもあってのこと。

ただ、こういう「インフラ」に乗っかりすぎて、お客様との付き合いが希薄に
ならないよう、特に去年からは「電話して!」「訪問して!」という呼びかけを
意識して行うようにしている。

順調に事が運ぶときほど、ポケットに穴は空いてしまうものだ。

ひとつひとつ、これまで自分たちが積み上げてきたものを、簡単に壊してしまう
ことのないような意識を持ち続けたい。

3月は納品ラッシュ。
1月2月に忙しかったのは、それに伴う制作業務が連続していたため。

並行して「積み残し」を片づけていきたい。

ただ、制作するだけでない。 ただ、印刷するだけでない。

自分たちの培った、マーケティングの知識と技術を提案しながら、お客様との
距離を温めあえる、そんな季節にしていこう。

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-雑記

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