川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

18歳の頃の写真、は、今と。

投稿日:

朝、久々のジョギング、久々の半袖。
インフルエンザでまだ熱のあった頃に「気合いで下げちゃる!」と走りに行った日以来。

数日さぼると、もうすっかり、息が上がるようになってしまった。

季節も良くなって、外に出る理由があるだけでも嬉しい。

実家にあった写真を、ケータイで撮影。
大学の入学式、父と、正門前にて。

ほんの10年ちょっと。

この時から、何度、腹の底から笑った? 心から泣いた?
あっという間なのに、いろんなことがあった、勿論、父もまだ元気なころで。

ここから先の10年は、どんな表情を重ねていくことになるのだろう。

18歳の頃と今と、顔が変わっていない。 当時から30代に間違われた。

最近は見かけの年齢と実年齢が、大きな誤差なく見て貰えるようになってきた。
現状を維持して、もう少しすれば逆転して若く見てもらえるようになるんだろうか。

そうでありたいなぁ(しみじみ)。

一週間の始まり。

今週と来週は、一年のうちで一番納品の多い時期、しかも大量の。
気持ちのいい汗をかきながら、ありがとうございますを伝えてまわりたい。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

お客さんが笑ってくれる、その理由になれたのならば。

「このお店、素敵でしょう?誰も知らないと思いますよ。隠れた名店ランキング一位になってたくらいですから」 得意気な顔で接待をしている僕がいた。お客さんは苦笑いをしていた。 夢で良かった。 — …

no image

散らし雨の重さのあとに、決意の色の風は来る

桜を叩くように、執拗な雨。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2016年4月3日 散らし雨の重さを背負って、咲いたばかりの薄紅たちが壁やアスファルトを泣くように染めていた。し …

来年のカレンダーに行く前に。

どうやら、やらなくちやいけないことがあるらしい。

日本酒呑語会に参加、飲んで語って笑って食べて。

桶下さんプロデュースの日本酒呑語会に参加。 経営者の方々が持ち寄った、貴重な日本酒の数々を美味しくたくさんいただきました。 お酒の入った温度だから許される、そんな会話や相手との距離感というのがあって、 …

no image

戦友を処分する断腸の思い ~1000冊以上売ってきた!

今日もまた、自宅にある本を千冊以上売りに行ってきた。 図書館のような家にしたいという夢は、図書館のような蔵書管理の方法と几帳面な性格を持ち合わせていなければ無理だと判断して断念。二階から下して、車に積 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly