川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

あの日、踏み外していれば。

投稿日:

3連戦の2日目終了。ぐて。

宴席でもあまり気をつかうことの出来ない人間なので、いつも大抵、お酒は注いでもらう
ばかりだし、平気で上座に座ってしまったりします。

さりげなく気を配ってる方の動きってかっこいいですよね。

そんな人間になりたいという願望だけは、すごくあるのです。
ただ、行動が伴わないだけ。 しゅん。

そういえば会議の席で、もうひとつ違う委員会の担当を任ぜられたような気がするけど、
あれ、本気だったのかなぁ・・・。

社内では、時間をかけて丁寧に、これまでの反省とこれからの計画を立てました。

近い将来、新しい仲間を迎え入れることも考えていきたい。
そのためには、組織として、自分たちは「どんな色を」「どんな風に塗れば」いいのか、
検討していく必要があります。

絵に描いた餅なんて、誰も食べない、だから。

餅の香り漂う雰囲気を作っていきたいのです。
人を育てるのではなくて、人が育つ環境作り。 いま、自分の考えていることをオープンに
した上で、現在のメンバーには全力で協力してもらうように頼みました。

この流れ、何が何でも加速させていかなければなりません。

ところで。

自分にとって、決して遠くはない関係にある人の、と、ある不正のニュース。
ここ数日、神戸新聞を中心に報道され続けています。

多くは語りませんが、このことはきっとまた、自分の行動指針に大きな影響を与えて
いくことになるんだろうと思います(=正確には、自分が社長になったときから、既に
大きく影響を受けてはいるのですが)。

また、色々考えるいいきっかけにもなりました。

誠実でなければ、そうなってしまう。
誠実であるから、こんな風になれる。

分岐点のいくつかを振り返っては。

この事件のことを、肝に銘じておきたいと思います。

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