川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

また、夢で逢いたい家族が増えた。

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見聞を広める旅と、心も身体も休める過ごし方をしたかった連休だけれど
あーちゃんへの想いをぶつけ続ける時間になってしまった。

表情を、気持ちを、切り替えるのは容易ではない。

泣き続けると、芯から、疲労。
頭痛薬が何度も、重たさからの一時的な逃避に誘ってくれた。

でも、皮肉。

失恋が人を成長させるように、ここ数年続いている大切な人や家族たちとの
別れは、確実に自分に、考えるきっかけと即行動という意識をもたらしてくれた。

胸を打ち続けて教えてくれるのは、時間は戻らず、有限であるということ。

グズグズもしていられないし、尻込みばかりもしていられない。
行動の連続を実践して、後悔のない出会い(出合い)を得ていきたいと思う。

明日は、明日の場所へ。

あーちゃんに出逢っていなかったら。

「約束」と「居場所」という言葉の意味を、もっと軽薄に考えていたに違いない。
「優しくなる」ということも、出来なかったかもしれない。

20年という時間に、たくさんのものをもらった。

宝物。
これまでも、これからもずっとそう。

また、夢で逢いたい家族が増えた。

いまはただ、寂しくて、悲しい。

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-雑記

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