川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

ぼくは、ありがちな表情で画面に語りかける。

投稿日:

久々に法務局を訪れたら、商号調査にコンピュータが使えるようになっていた。

なかなか感応しないモニタ。
あとから気付いたのだけれど、これ、タッチペンで操作しないといけなかったらしい。

「あれぇ? おーい、反応してー」

最近、こういうシチュエーションで、平気で声を出せるようになった。
街中の、いかにも“おっちゃん”ぽい自分は、そう、嫌いでもない。

いくつか、定款も書き換えておいた方がいいなぁと思いながら謄本を眺める。

後、車のディーラーに行って、今月末に納車してもらう営業車の購入契約を進めた。
ずっとリースで繋いできたけれど、長期的に考えると、うちの場合は購入の方がお得。

いつかこの車を買いかえるときには、会社はどんな風になっているだろう。

上手い下手なんて高尚なことを語ることの出来るわけもなく、ただ、気負うのではなく
楽しそうに演奏している様子がとても印象的で、辻井伸行さんのDVDを取り寄せた。

表現は、等身大であれば伝わるのだと思い知らされる。

週末にでも、じっくりと鑑賞してみたい。

海堂尊さんの螺鈿迷宮(上下)読了。

いろんな作家さんの本に挑戦しつづけている。
世界の広がっていく喜びと、活字の海に没頭できる幸せを噛み締めながら。

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-雑記

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