川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

川柳マガジンと、オリンピックメダリストと。

投稿日:

川柳マガジンを発刊されている新葉館出版さんにお邪魔してきました。

今度は朝から来て、夜まで引き籠もらせて貰おうと思うほどの川柳本の数々。
こそっと持って帰ろうかと思いましたが、魅力的な本が多すぎて、鞄のふくらみで
バレるだろうと判断しました。自分の正義に乾杯。

メンバーの皆さんにも温かく迎え入れていただいた、とても心地良い時間。
愛嬌ある営業部長には一目惚れしまって、最後、勇気を出してハグしてきました。

今度は公園でデートしたいなぁ。 肉球ラブ。

お忙しい時期にもかかわらず、代表の松岡社長には夕食も付き合っていただきました。

同世代で、女社長、そして一度は廃刊となった雑誌を立ち上げ直した経緯。
聞いてみたい話が山ほどあって、たくさんの質問を直球でぶつけてみましたが、
すべてに理路整然と、熱く、ご回答いただきましたよ。

自分と似ているところもたくさんあって、これからのビジョンにも共感。

次代を担う川柳作家の一人として、自分も、もっと協力していきたいと思いました。

締切に追われつつ、でも、自分の納得のいく句を、もっと。
脳みそを絞りきって、自分と向き合っていきましょう。

松岡社長、そして編集部の皆さん。

いい刺激をいただきました。ありがとうございました。

帰りの電車。

Nさんに偶然お会いしました。自分が社会人になって間もない頃にお世話になった方。
オリンピックの野球で、日本代表としても活躍された経歴をお持ち。

仕事の合間に、キャッチボールをして、野球を教えて貰ったこともあります。

自分の原点ともいえる時期を一緒に過ごした方とお会いすると、10年前に戻ったようで
気恥ずかしくもなりますが、自分を見つめ直せという天啓かもしれないな、と思ってみたり。

充実した一日、大切な人たちとの出会いに感謝です。

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