雑記

とりあえず、まず、生きてみてから。

すっかり寒くなってきました。

まだ夏の夢を見て、足元はすっかり影も長く、北国からは雪の便り。
あっという間の季節、時間は過ぎながら、何を与えて、何を奪っていくの
だろうかと、ふと、そんなことを考えます。

三宮のあたりを通りかかると、もう、ルミナリエの準備。

当たり前になりつつある景色の中で。
そこに、取り残されたような自分を覚えることはありませんか。

ちゃんとちゃんと、生きているんだろうか。

充実したものを、どこかには感じながらも、これでいいのだろうかという
戸惑いも胸に抱きつつ。

残り少なくなったカレンダーに、焦りを覚えては、ラストスパート。

頑張る決意が、原動力の今日この頃。
仕事でも、自分自身の存在でも、誰か何かの役に立っていたいものだなぁと
思います。

さて、

>ねぶたさん

コメントありがとうございます。

年齢だとか、環境だとか、「言い訳にしやすいもの」をそれっぽく見せて、
諦めてしまう・・・ これって、勿体ないことです。

最近、いじめ問題でも「生死」について問われることが多いですが、まずは
「生きること」を選択。生きてそこから、何かが得られるということを、
大人は示していかないといけませんね。

「喜びも悲しみも立ち止まりはしない、いきてりゃいいのさ。」

まさに、まさに。

「生きて」、そして「次なるもの」へ。
可能性を、自ら否定しまうほど、愚かなことはありません。