川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

夕焼け天文科学館 ― 明石の秋と、思い出と。

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どんなお客様にでも平等に接したい、と思うとき。
ケータイの存在って、便利なようで、もしかして不公平なのではないかと思うことがある。

だって、そうだ。

こちらの事情を考えて、用事をメールやFAXで伝えて下さる方もいれば、
ケータイに電話をして来られる方もいて、どうしても直接話をした人の用件ほど、
「急ぎ」でかかることになってしまいがち。

取りかかるべき todo の順序を入れ替えてしまうということは、もしかすると、
お客様を不当に区別しているのではないかと不安になってしまうことがあって、
これでいいのだろうかと悩んでしまう。

優柔不断って言われたら、それでオシマイなんだけども。

山陽電車、人丸前駅。

駅のホームを子午線(東経135度)が通っている。
その先には時のシンボル、明石の天文科学館を望む。

秋の西日に向かう天文科学館の姿。

影が長くなり始めた。
この時期、遠くから聞こえてくる楽器の音色に、たまらなく切なくなってしまう。

毎日、当たり前に楽器に向き合えた頃って、幸せだったんだなぁ。

物思いの季節。
単純に、食欲の秋だねー、と、笑っていられるようであればいいのに。

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