川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

夕焼け天文科学館 ― 明石の秋と、思い出と。

投稿日:

どんなお客様にでも平等に接したい、と思うとき。
ケータイの存在って、便利なようで、もしかして不公平なのではないかと思うことがある。

だって、そうだ。

こちらの事情を考えて、用事をメールやFAXで伝えて下さる方もいれば、
ケータイに電話をして来られる方もいて、どうしても直接話をした人の用件ほど、
「急ぎ」でかかることになってしまいがち。

取りかかるべき todo の順序を入れ替えてしまうということは、もしかすると、
お客様を不当に区別しているのではないかと不安になってしまうことがあって、
これでいいのだろうかと悩んでしまう。

優柔不断って言われたら、それでオシマイなんだけども。

山陽電車、人丸前駅。

駅のホームを子午線(東経135度)が通っている。
その先には時のシンボル、明石の天文科学館を望む。

秋の西日に向かう天文科学館の姿。

影が長くなり始めた。
この時期、遠くから聞こえてくる楽器の音色に、たまらなく切なくなってしまう。

毎日、当たり前に楽器に向き合えた頃って、幸せだったんだなぁ。

物思いの季節。
単純に、食欲の秋だねー、と、笑っていられるようであればいいのに。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

一年に2度、タミフルさんのお世話になる男の憂鬱。

明け方、意識混濁。 救急病院に飛んで行って、その後再びかかりつけの病院へ。その場で、新型インフルエンザが予想されるという診断。 「うちの病院で、大人は初めてだよー」 記録更新にガッツポーズを見せてみる …

アラレちゃんを。

添えたくなるような。

落ちていく乙女座。

風呂入って来てサッパリしました。1930から部屋に食事を持って来てくれるそうですが… 落ちる予感の腹ばいビール。 びば、畳。

鬼の高鼾。

あっついわー。

no image

円安でひと稼ぎ。

うまく波に乗れた…。久々にゾクゾクする動き方したなぁ。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly