川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

神戸のコピーライターさんに相談してみよ、そんな、beforeとafter。

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いつも「食わねば」だとか「加齢臭」だとか、バカなことばかり書いているので、
時々は、真面目なこともお伝えしたくなります。

西端が、仕事やセミナーでお話させていただく一部を本日はご紹介。

こんな風に仕事、やってるんですよ?(信じてくださいよ?)

見出しには数字を入れた方が効果的なのはご存知だと思います。

ただそれは、あくまでも「自分が思っていたよりも、負担が少ない数字」に
限ってのこと。たとえば「3日で痩せる方法」とか「60分で偏差値が5のびる方法」とか
ですね。

60分10,000円っていう金額は、それに対してどうでしょうか?
いや、価格の設定がどうこうという話ではありません。
価格自体は、それが妥当ならそれで構わないのです。

ただ、見出しにしてしまって、はたしてお客さんがどういう印象を持つのか、という
ことを考えて欲しいのです。そうですね、たとえば

 天才コピーライター西端の見出し相談コース 60分10,000円

って書いてあるときと

 たった60分で売上の変わる3つの方法

って書いてあった場合、どちらをクリックしたくなるでしょうか。

伝えたいことは同じ。
でも、入口にどんな花を飾るかで、その先に入って貰えるかどうかが決まります。

ポイントはそこ。

まず、入口でどう「見せるか」よりも、「どう見られるか」を考えることが大事なんです。

最近、コンピュータサポートのみならず、システム設計の仕事も増えてきましたが、
本来、そしてこれから、もっと注力していきたいのは

「言葉とデザインの表現を通じて、お客様の商売に貢献すること」

なのであります。

2009年12月、会社の経営基盤を揺るがすようなショッキングな出来事もありましたが、
負けじと頑張っています。

今日は、ASKAさんのコンサートに行って充電してきました。

来年は、上記のような分野で、皆さんのお役に立っていきたいと思っています。
そう、やっぱり自分は、商売が好きなのです。

「飽きない」何かを提案し続けられるよう、引き出しを磨き続けたいのです。

何か思うことがあったら、「ランチでもどない?」とお声掛けください。

 「食わねば」

の返事とともに、一緒に走り続けていくことをお約束します。

2010年、主体的な努力と、客観的な評価で。

自己を成長させていきたいですね。
本気の挑戦、自分も負けたくないです。

いくぞー。

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