川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

僕の目の前にいる人の時給は、いくらなのだろう。

投稿日:

仕事中の誰かの1時間を割くということは、その人の時給に相当するだけの何かを
提供出来る自分でなくちゃいけないってことなんだよね。それを体感している人の
言動や振る舞い、態度って、謙虚で美しいなぁと思う

twitterで呟いたことを再掲。

「段取りで、仕事は9割が決まる」
「相手の気持ちに配慮が出来て、ほんとうの表現力であるといえる」

今年になって、社内でよく伝えていること。

たった一言だけど、この境地に至って仕事に臨むためには、予習(勉強)や、
シミュレーション(仮説)など、様々な時間と労力を要する。

そんな意識をもっと高めていきたいし、
そんな意識を持つ人たちとの繋がりを、もっと密にしていきたいなーとも思う。

 お時間をいただいて、ありがとうございました。

まずは、これを口癖にしてみようか。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

すべての神に祈りを捧げて。

季節外れ、紫陽花の夢を見た。 ゆっくりと咲いている。滴を待っている。僕の傘も同じように、出番を静かに待っている。 目を細めては、行き交う人たちを物思いに眺めるベンチ。 ただほっと出来る、雨を待っていた …

no image

敵意で対抗出来ない悪意に、僕は今日も疲れた顔で。

悪意には敵意で対抗出来るけれど、悪意のない刃は始末が悪い。振りかざす本人に、どうやったらそれが凶器だと教えてあげることが出来るんだろう。 いくつになろうが、立場が変わろうが、色々な微調整の中を生きてい …

短歌、大賞受賞したー!

小倉山荘さんが公募されていた「ありがとう百人一首大賞 母の日」に応募したところ、応募作品2004首の中から大賞に選ばれたというお知らせをいただいた。嬉しい。 小倉山荘|ありがとう百人一首大賞 母の日 …

no image

過ぎてしまえば、夏は切ない。過ぎる前には、夏は重たい。

見上げれば梅雨の空、見通しは台風の襲来。 それでもセミは待ちきれず、もう、明石公園で夏の始まりを告げていた。 真っ暗な土の世界にいて、我慢強くエネルギーを蓄えてる。いくつかの季節を数えて、身体が夏の空 …

自信と謙虚の紙一重

知識も理屈も何もない時代に、夜は必ず明けると言い切った誰かの勇気は如何ほどのものであっただろう。「かならず」を声にした瞬間、いつもなら朝の白さが広がり始める方向に、どれだけの不安と祈りを向けたのだろう …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly