川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

許容することの出来る、器。

投稿日:

入梅。
カレンダーを読むことの出来る紫陽花たちは不思議。

夏至も間近、そして、本格的な夏もすぐですね。

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商売の話をしていると、「アナログが大事、デジタルはあかん」という流れになってくることがよくあります。

人と繋がる形が変化しても、その根底に流れるものはきっと同じ。
ホームだろうが、アウェーだろうが、自分のスイングにブレがなければ、打球は前に飛ぶのです。

(まぁいいか)

それを信念とされている方とディベートをしてまで、自分の信念を押し通したいとは思いませんし、
そのあたりは適当に合わせるのですが。

概念を否定してしまうのではなく、「自分には難しくて」と言うことが出来れば、結果的に、その人の
器の大きさを示すことが出来るのではないかと思います。

ひとつの話をしている中でも、違う角度から眺めたり、俯瞰してみたり。

「許容」出来ることって、素晴らしいことですよね。

サービス業であるという自覚には、頑固でありたい。

でも、時代の変化とひとの話には、柔軟ありたいな、と。

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-雑記

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大地をしっかり踏みしめて。

こうやって、明石の平和を守るきに。 土佐弁、まちごーとりゃせんかの。

明石川の夕暮れ。

すっかり秋。気持ちいい。

横浜炒飯とシウマイ弁当。

お土産。

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このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
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