川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

悩みの1つと、悩みの2つと。

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式1>

「コンピュータで何かをするのが好きな人」でもあるけれど、
「コンピュータで何かを創り出すことを生業としている人」でもある。

式2>

友人のレストランに行って「友だちなんだから、無料にしてよ」とは言わない。

そして、式1+式2から導き出される答えが、悩み1。

ずっと苦悩していることでもある。
そして、悩みの理由を作ってくれる人に限って

「何事も経験だろ?」

という言葉を用いて、当たり前に結果を強要してくる。

悩み2は、そういう人たちとの距離感を、今後どうしていくかということ。
お互いの考える当然のラインに乖離があると、ただ疲弊するばかり。

遊びでやってるんじゃない。
会社を守らなきゃいけない。馴れ合いで付き合っていくつもりもない。

怒りにも似たその主張を、いつも寸前で押し留めている。

器の小さな人間だなぁとは思う。
ただ、器の小さな人間だからこそ、限られた時間を、もっと有効に使いたいとも思う。

相手からいただくお金だけでなく、時間もコストであるということ。

僕はそれを、肝に銘じていたい。
同じ時間を、より、必要とされる場所に向けていきたい。

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