川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

「若いなぁ」を声に出して相手を否定する人は。

投稿日:

▼Facebookはtwitterと違って、クローズな存在であり、リアルを補完するためのもので
あると考えています。様々な方からの友だち紹介や承認依頼等をいただきますが、
むやみやたらな友人申請は、近い距離にいる友人を探すことが出来なくなるという
Facebookの仕様上、誰かの迷惑行為になりかねません。その線引きを意識しながら、
申請や承認などを行っていこうと思いますので、何卒ご了承ください。

▼経営者は独立した存在であり、凛とした姿勢をメンバーに見せることで、社内の統制や
雰囲気作りを行っていくべきであると考えています。年齢が上だとか、経営者としての
経験年数の長さといった「過去」に固執するような方とのお付き合いは、時間の使い方が
有意義だとは思えませんので悪しからずご承知おきください。

▼経営コンサルタントや経営者の皆さんから「~先生」と呼ばれるような話は、社内の
統一方針として、一切聞き入れないことにしています。貴方にとって立派な先生なのかも
しれませんが、自分にとっては机上の空論です。それぞれの考え方があるということを
ご理解いただければ幸いです。

▼その時間とお金があれば、メンバーの給料に還元します。あるいは、お客様に提供する
商品やサービスを、少しでも安くしたいと思います。

▼「若いなぁ」を声に出して相手を否定する人は、「邪魔だなぁ」と同じ数だけ、陰で
言われてるもんですよ。

▼文章やトークといった表現は、自分の存在そのものであり、商売道具です。看板を汚されて
黙っているくらいならば、僕は商売人として失格でしょう。

ここ数日、メールしたこと・公に書いたことのいくつかを抜粋。

blogやtwitterを眺めてもらう分には、穏やかに生きているようでも、
波風を立てないようにやっているだけで、実際は、自分の立ち位置やベクトルをぶらさないために
必死だったりする。

抑え込もうとする力には、全力で反発するし、利用だってする。

守るべきは、メンバーの生活とプライド、お客さんの期待、信用であって、
その目的への進路を妨害するものは、何者でも排除する。

最近、自分のような存在を頼って、必要としてくださる方が本当に増えてきた。

妥協したり、媚びたりするような自分のブレで、期待を裏切りたくはない。
30代前半から30代後半へのマネージメントへの切替を、少しずつ、始動していくべき
時期なのかな、と考え始めている。

守るべきもの、というフレーズを意識すると、取捨選択が行いやすくなる。

「覚悟」や「本気」を声に出して言うときは、これまでの怠惰な何かとの「離別」も
併せて言うべきなのではないだろうか。

始める前に、捨てる。

そして、見えてくるものがある。
それが、自分の覚悟であり、本気そのもの。

共感していただける方々と、一緒に走っていきたいこれからの道のりである。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

no image

お客さんが笑ってくれる、その理由になれたのならば。

「このお店、素敵でしょう?誰も知らないと思いますよ。隠れた名店ランキング一位になってたくらいですから」 得意気な顔で接待をしている僕がいた。お客さんは苦笑いをしていた。 夢で良かった。 — …

龍馬像。

顔は皇居を、目は太平洋を。

【フォト川柳】雨をよけていた命

関西地方、梅雨明け。 カレンダーを読んで、命たちの鳴き声。

no image

上手にフォークやナイフを使うことよりも、笑って「おかわり」を言える自分でありたい

口角を上げて笑うことを意識している人に会うと、自分のトークでは自然な笑みをこぼしてくれないのだなぁという気になる。 [川柳]ジョーカーのいない笑顔は信じない | 短歌と川柳とマカロニと 礼儀や作法やマ …

イルミネ。

写真にするといい感じ。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly