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【川柳】目に見えず喜怒哀楽の空の下

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放射線は目に見えず、故郷から離れて、懸念と悲しみと。ひとの厚意は、温度を伴って、希望と優しさと▼天災は、見えなかったものたちを見えるようにしてくれた。それで知ったこと、それで泣いたこと、それで感動したこと。今はまだ「頑張ろう」に遠くても、繋がりはいつか、形になる。日々のニュースの向こうにいるのではなく、同じ空の下にいる連帯を、神戸から伝えたい▼エネルギーに満ちた季節、小さくても、一歩ずつ。

2011年6月号ふあうすと裏表紙掲載

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