川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

35才になったらやろうと決めていた、次なる事業です - コトバの必要な場面で。

投稿日:

新しく、ブログを立ち上げました。

コトバノ
表現力・質問力を高めることで、「会話の生まれる」人間性を磨くお手伝いをさせていただこう。
そして、より豊かな人と人との繋がりを実現していただきたい!

こんな趣旨で運営していく予定にしています。

自分自身を主体にしたとき、こちらのブログは「綴る」。
コトバノでは「伝える」ことを明確に区別していこうと思っています。

最近の自分の仕事は、印刷に関することだけではなく
「事業戦略の策定・相談」
「表現力の考案・提案(書くこと・取材すること)」
「モバイルとクラウドの活用に関するご案内」
と、「書く」ことを軸としながら、範囲に広がりを見せてきています。

一方で「なんでも屋」になってしまうことに懸念を抱きつつもあり、同じ仕事に取り組んでいて、
対価をいただく場合とそうではない場合があるときに、お金をお支払いいただいているお客様に対して
心苦しさを覚えるようにもなってきました。

「ちょっと、書いてくれないかな」
「コンピュータのこと、すこしだけ教えてほしいのだけれども」

これらの「ちょっと」にお応えするのはほんの少しの労力なのかもしれませんが、
知識と技術の研鑽には、たくさんのお金と時間がかかっていることもまた事実。

コトバノでは、皆さんのお役に立てるような情報を「伝え」ながら、前川企画印刷という会社の
ニシバタという存在に対して、対価という投資(≠コスト)をしていただけるようなブランディングを
行ってまいります。

なお。

「誰に」寄り添いたいという気持ちは、いつもいつまでも不変。
虚業家の講釈ではなく、実業家の実際というスタンスであることには変わりありませんので、
対価とは、あくまでも「気持ち程度のもの」とお考えください。

また、コトバノの運営には前川企画印刷メンバー以外にも参画してもらう予定で打ち合わせを
進めています。パーソナルブランディングから、事業の立ち上げ、起業後の広告戦略、知識や技術、
表現力の必要とされるありとあらゆる場面での「相談にのってもらえそうだな」という空気感を
纏っていくことを目指します。

将来的には、事業部から、別法人としての独立も視野に入れています。

それっぽい生き方をするのでなく、「これ」という生き方の中で見えてきたものを、
これからはアウトプットしていく。

35才になったらやろうと決めていた、次なる事業です。

コトバの必要とされるすべての場面で。
コトバノ

どうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。

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