川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

壊れたように泣いた、何故。

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分かれ道があって、二択。

選んだ先に宝箱があれば、正解なのだろう。
けど、選ばなかった先の景色は、ずっと後ろ髪に結ばれてしまう。

恐れるよりも、
行き止まりなら行き止まりを知りに行こうとする勇気を認めたい。
そうありたい。

夏の虫が壊れたように鳴いていた。
自分の存在を知らせるように、自分の想いを届けるように。

すこし、肌寒い夜で、
まだ、仲間たちの競演には遠いらしい。

「ここにいるよ」と旗を振ることは、
場所もタイミングも大切で、
人も動物もみな、いつだって、とても難しいのだな、と考えさせられた。

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-雑記

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