川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

ハロウィンの絵の裏に隠された驚愕の事実 ― 何がアクセルでブレーキか。

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どうしてうんこの絵なのだろうと、不思議な気持ちになった。

前にまわって納得。
あぁ、そうか、10月の君だったんだね。

物事は、表裏一体。
どっちが表で、どっちが裏かわからないことも多い。裏を探ろうとしたら「人を信じられないのか」と怒られる。表だけを信じると「裏付けを取れ」と、やっぱり怒られてしまうこともある。そうして少しずつ、仮面の中の素顔を探り合うようになり、それを上手に出来る人間が「世渡りに長けている」と評価されるようになっていく。― 自分は出さず、相手の仮面だけを上手に剥ぐことができれば。

知り合う方のほとんどが利害関係になっていく立場の場合、どうしても、弱さよりは強さを見せたくなる。一方で、蓄積されていく「疲れにも似た弱さ」は、吐き出さなければ人格の崩壊を招く。だからいわゆる「息を抜ける場所/感覚」というものは、人間には必須なのだろう。アクセルは、ブレーキがちゃんとしていてこそ踏み込むことが出来るのだから。

「自分のことは後まわし」という言葉を呪文のように唱え続けてきたけれど、これからはすこし「自分をあずける」という感覚を持ちたいと思っている。バランス感覚といえば格好良いのかもしれないが、後ろ向きに壊れていく心を自覚しながら、適切な処方を行わないのは、やっぱりそれは不誠実で、無責任なのではないか。

弱くても、預けたいのは素の自分。

「疲れたなぁ」が許されてもいいのかな、と思うのだけれど、さて。

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