川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

ハロウィンの絵の裏に隠された驚愕の事実 ― 何がアクセルでブレーキか。

投稿日:

どうしてうんこの絵なのだろうと、不思議な気持ちになった。

前にまわって納得。
あぁ、そうか、10月の君だったんだね。

物事は、表裏一体。
どっちが表で、どっちが裏かわからないことも多い。裏を探ろうとしたら「人を信じられないのか」と怒られる。表だけを信じると「裏付けを取れ」と、やっぱり怒られてしまうこともある。そうして少しずつ、仮面の中の素顔を探り合うようになり、それを上手に出来る人間が「世渡りに長けている」と評価されるようになっていく。― 自分は出さず、相手の仮面だけを上手に剥ぐことができれば。

知り合う方のほとんどが利害関係になっていく立場の場合、どうしても、弱さよりは強さを見せたくなる。一方で、蓄積されていく「疲れにも似た弱さ」は、吐き出さなければ人格の崩壊を招く。だからいわゆる「息を抜ける場所/感覚」というものは、人間には必須なのだろう。アクセルは、ブレーキがちゃんとしていてこそ踏み込むことが出来るのだから。

「自分のことは後まわし」という言葉を呪文のように唱え続けてきたけれど、これからはすこし「自分をあずける」という感覚を持ちたいと思っている。バランス感覚といえば格好良いのかもしれないが、後ろ向きに壊れていく心を自覚しながら、適切な処方を行わないのは、やっぱりそれは不誠実で、無責任なのではないか。

弱くても、預けたいのは素の自分。

「疲れたなぁ」が許されてもいいのかな、と思うのだけれど、さて。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

今にして思えば。

「blog」なるものに興味があり、とりあえず始めてみたものの。 今さらながら「明石のタコ」ってのもどうだったんだろう。市長賞くらいいただきたいものである。

no image

愛犬じゅにあ、治療記(犬の悪性リンパ腫) 3/15

3/15(金)朝。 体重の減少はなく、熱もない。それでも明らかに元気がない。ガン悪液質の進行か、抗がん剤の副作用か。 3/15(金)夜。 これまでずっと39度台だった熱が37度台になる。犬の平熱は38 …

【フォト川柳】雨をよけていた命

関西地方、梅雨明け。 カレンダーを読んで、命たちの鳴き声。

仕事のできる男になりたくて。

情熱的な仕事を目指す男闘呼のデスクトップ。やる気が出ます。 来年こそはー。

no image

部屋の底が抜けそうになって、なくなく本を手放すことにした

さすがに本を処分しなければ部屋の底が抜けてしまいそうで、100冊ほど買い取ってもらうことにした。Amazonの箱たちに分けて持っていくと、その箱も処分してもらえて一気に部屋が片付く。値段がついたのは6 …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly