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雑記

愛犬の悪性リンパ腫、治療の覚え書き。

投稿日:

3/13(水)夜。

食欲がないので、病院につれていく。
血便は消化器官が荒れていることを示す。原因はステロイドによるものと考えられ、いったん、毎日のステロイド投与は休止。止血剤と胃の粘膜を保護する治療に取り組むことになった。体重が250g減少。「抗がん剤を投与していくことに決めた責任があります。ちょっとでも気になる症状があれば、夜中でも気軽にどうぞ」という先生の言葉に感動。

3/14(木)朝。

胃の治療は、出来れば一日に二回行いたいとのことで朝晩と通うことになった。
ところが、昨夜から一晩で、さらに250gの体重減少が認められる。胃に負担の少ない流動食を行っていこうということで、日中のみ、先生に預かっていただき、一時間ごとに少しずつ流し込んでもらうことにした。

3/14(木)夜。

流動食250gと点滴の成果、覚醒した感じで病院を元気に歩きまわるジュニア。
夜の時点では体重の減少はなく、体内に入った分がそのまま、体重の増加に繋がっていた。明日からは抗がん剤の副作用で、食欲減退が顕著になっていく予想。感染症は命取り、他の犬との接触はもちろん、外での散歩も行わないでほしいとのこと。

先生とすっかり仲良くなったじゅにあ。檻の中でおしっこをすると、偉そうに「ワン」と吠えて、先生に掃除を促すそう。帰りの車内で「治療のお金、めっちゃかかるんやでーじゅにあ」と話しかけると、「けちなことを言うんじゃない」という鳴き方で応えてくれた。わがまま王子の本領が出ているときは、すこし、安心できる。

深夜、弟からのメール。夜中に目覚めて水分補給。ポカリスエットは気に入らないので普通の水にしてくれと、じゅにあらしい要求があったらしい。じゅにあは、同じエサを2回連続で食べることのないグルメ犬。わがままは日常。それが嬉しい。

《愛犬じゅにあ、治療記(犬の悪性リンパ腫)》

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愛犬じゅにあ、ベンチを見つめて。 犬は嘘をつきません。今日も穏やかな表情をして、そばにいてくれます。

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