川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

これ以上はもう、果てしない未来であってほしい。

投稿日:

24時近いこの時間も明かりがこぼれている。焦燥の先にそのドアをくぐったペットとご家族が、いずれ、安堵の表情で出てきてほしいと願う。

命にNoを突き付けない先生は、きっと今夜も誠実に懸命に、向き合ってくれているんだろう。小さくはない、大きな存在にきっと。

大蔵海岸ペットクリニック

明石海峡大橋のライトも消えた大蔵海岸を散歩中。昼の暑さが嘘のようで半袖を後悔。歩きながら考えることは反省ばかり。今日もたくさんの配慮に救われた。

母の誕生日、話題に出るのはいくつかの周忌について。数えるものが増えていくのは必然であっても、これ以上はもう、果てしない未来であってほしい。どうか健やかな一年を。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

たなばたにしばた。

この親父ギャグを言い続けた30年の歴史。 夏に寒くて何が悪い。 良い良い。

白池地獄。

食べ過ぎが、今回の旅行の最大の敗因で。

no image

誰かの「数」の一部に組み込まれるのは、とても、いやだな。

Facebookのtwitter化の流れは止まらない模様。 アクセス頻度、下げます。大切な連絡などは、これまで通り、メールで送っていただければ。 利が見えすぎると、心が疲弊してしまうので、僕は僕のペー …

no image

病院に「つながれて」旅立つのではなく。

「管(くだ)を外しますか、それとも繋いだままにしておきますか」 医師は辛い選択を迫る。おじいちゃんは、もうすぐ旅立とうとしている。 夏に倒れて以来、意識が戻ることなく病院に「繋がれた」ままであった祖父 …

南京町。

人が溢れる南京町(昼間は)

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly