川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

たい焼きを頭から食べる人、尻尾から食べる人。それでも、それでも、それでも。

投稿日:2014年2月14日 更新日:

色々な経緯があって、なんとかリスタートを迎えて、ほっとして、緩んで、身体はきっと正直な反応を見せたのだと思う。驚いたけれど、ひととき、身体を休めていただきたい。

たい焼きを頭から食べる人、尻尾から食べる人。頭派の彼は尻尾派を否定して、尻尾派の彼女は頭派の彼を認めない。それぞれの論が争いを続ける横で「今日は頭から、明日は尻尾から」と笑うC君だけが、みんなからの支持を集めていく。論に人がついていくのではなく、器(うつわ)を魅入られて、パートナーやリーダーという存在は雰囲気を醸し出していくのだろう。人それぞれ、主張よりも許容。結果、その人の意見が通っていくようになる。そんな生き方が自然とできている人は、いつもとても眩しい。

二週続けての雪、のち、無情な雨。それでも、銀に満ちた日常は非日常で、僕をとても興奮させてくれた。僕の伝えたい「許容」とは、(こういうのもいいよね、雪の世界もありだよね)と思える心の広さのこと。雪が日常を乱す事実はわかっている。それでも、それでも、それでも。

Google

Google

-雑記
-

執筆者:

関連記事

マグカップ完成。

先月作ったものが焼き上がりました。悲しいくらい文字が出ていません(涙)

no image

仕事が速い、仕事が早い。

行きつけの床屋さんは、仕事が早い。速いのではなく、早いのである。  「おかゆいところはございませんか?」 この台詞を、カットが終わった瞬間に投げてくるものだから返事に困る。 チキンな僕は「えぇ、痒くな …

明石海峡大橋。

ふっ切っていこう。ストレス発散。

吉野の桜とは本来ヤマザクラのことだったらしい 〜ヤマザクラからの伝言

吉野の桜とは、本来ヤマザクラのことを言ったらしい。 幾重にも重なるソメイヨシノとは違って、ヤマザクラは緑のなかに点在する。幹線道路を外れて、宴のあととも見える静かな場所に立ち寄って撮影すると、彼女は涼 …

有馬わんだガーデン。

満喫しとります。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly