川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

経営者といえども 〜同友会青年部渉外委員会に参加して

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経営者の集まりのなかでも、同友会の青年部は42歳以下の経営者と事業承継者が参加できる仕組みになっていて、気心の知れた雰囲気が居心地が良い。

失敗を恐れずに大胆な挑戦ができるのも、大きなチャンスを与えようと人に任せることができるのも、いざとなれば自分がプレイヤーとして数字を作っていけるという自負があるからなんだろうな、と思った。さて、自分には何があるのか、何ができるのか。

集まりの席で「明石焼き」の話題。明石焼きひろめ隊の「ひろめちゃん」のことを思い出し出しながら聞く。彼女の背中には板があり、頭には出汁がついていて「いつでもお召し上がりください」状態なのが可愛い。

帰りの電車。年齢の近い人たちと協業したり語り合ったり、それは今、本当に大きな刺激になっていることを感じながら綴る。寝過ごしませんように。

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