川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

良く言えば、それは信念。悪く言えば、それは頑固。

投稿日:2014年7月27日 更新日:

「直接的ではなくても、行間に悪口や蔑む言葉を使っては同じだよ」と伝えようと思うこの言葉だって、論にして書いてしまえば「お前が何を偉そうに」ということになる。だから結局「人それぞれ」といつものお題目でその場を迂回して通っていくのだけれど、程なくして炎上している話が耳に飛び込んでくると「うーん」という気持ちになってしまう。

残酷に見える優しさと、優しそうに見える残酷さがあって、本当の優しさを受け入れるためには扉を開いておく必要がある。自己顕示欲が強くてプライドの高い僕は、周囲から最大の配慮をしてもらっていることがわかっていて、頑なに扉を開こうとしない。長い目で見れば損をすることになると、わかっているのにね。

良く言えば、それは信念。悪く言えば、それは頑固。

いろんな炎上や距離感、遠近の幾つかを眺めていて思うところはあるのだけれど、言い出せず改められずの悶々とした時間。人と関わることも関わらないことも難しいなぁとそんなことを考えて日々を過ごしている。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

週間天気予報に雪だるまがいる、それだけで

週末、どうせなら積もるといいのにな。積もってほしいな。 — 西端康孝 / 川柳家・歌人 (@bata) 2017年1月12日 週間天気予報に雪だるまを見かけると、年甲斐もなく嬉しくなってし …

no image

繁華街のど真ん中でお好み焼き。

どっちかって言うと、もんじゃ焼きかな。涙目で、僕を置いてけぼりにする友人たちの背中を見送ったよ。 繁華街のど真ん中で、吐いたゲロの思い出。

no image

明日はhappyな顔をして楽しむのです。

兵庫県神社庁さんのホームページを制作・公開させていただきました。 先日もちょこっとご紹介しましたが、兵庫県下の神社検索はとっても便利。由緒や位置など、詳細な情報を簡単に調べることが出来ますので、是非ご …

明石稲爪神社、新春奉納書展にて「筆」のエネルギーをもらう

仕事始めの3日、今日は軽めに。  詩や俳句作品を書で表現する「名筆研究会」(本部・姫路市)による「新春奉納書展」が1月1日から、明石市大蔵本町の稲爪神社で始まる。境内には会員と子どもらによる、えとの「 …

no image

父よりも少し年上、だから余計に。

お客様であるHさんが、この月末に定年退職を迎えられます。 今日は、何か思い出に残るものをお渡ししたくて、プレゼントをもってお邪魔してきました。 — 春先から6月頃までが、Hさんに呼んでいた …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly