川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

同じ未来に臨むなら、どれだけの準備をしてその場に向かうべきなのだろう

投稿日:

「自分ならこんな風に議事を進めるし、あんな風な決め方は絶対しない。ダメダメだな、この会議」- 自分との相性だけで会議に臨んでいたのも今は昔。最近は色々な方の考え方を客観的に眺められるようになった。

自分ならこうするという仮説を持って臨めば、差異が意識できて面白い。仕事と同じで、受身や義務感だけで参加していては駄目だということだろう。居心地の良い共感もあれば、真逆の場合もある。その真逆に感情的にならずに咀嚼できれば、自分の経験値はあがる。筋肉の超回復と似ているのかもしれない。

自分より年下の人の通夜式に参列したのは初めての経験だった。血の繋がりのあるご家族の無念を思う。そんなことがあったから余計に、時間の価値を考えさせられた。人の生き方から与えられることの最大は、時間の使い方なのではないか。同じ未来に臨むなら、どれだけの準備をしてその場に向かうべきなのだろう。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

関西テレビ前

だからとて、有名人に遭遇するわけでもなく…。 外回りにコートは不要かな?と思って出て来たものの、かなり寒い。そしてまた、噴水前に腰掛けてこれを書いているものだから尚更に(アホ) 金曜の午後は、どこかし …

no image

社員募集をしようかどうか。

月曜日になって、ようやく体調も落ち着きを見せ始めました。 晩、少しだけ熱が出ましたが、しんどさを伴うものでもないので、多分もう、大丈夫でしょう。 === 今年になってから、仕事が途切れません。ずっと忙 …

no image

ブロガー名刺の反響、続々。

続々、ブロガー名刺についてのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。 この3連休は、対応をお休みさせていただきますが、ご了承ください。たくさんの反応があって、メンバー全員、ほくほくとした顔で家路につ …

明石までの切符がちゃんと買えない男に見た、哀愁。

兵庫県中小企業家同友会西神戸支部。 9/29に開かれたBブロック会は、自分たちの主催。事前に打ち合わせを重ねた成果もあって、それなりのお土産を持って帰っていただける時間になったのではないかと確信してい …

no image

会話の主導権、相手の心に先回りして触れるということ

「春は花」「春の花」「春も花」。春は、春の、と書いたとき、読み手に浮かぶ季節は春のみですが、「春も」と書いたときは、春以外の季節も並列してしまいますね。桜や梅を思い浮かべる「春は花」という表現に比べて …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly