川柳をこよなく愛する明石のタコ

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雑記

同じ未来に臨むなら、どれだけの準備をしてその場に向かうべきなのだろう

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「自分ならこんな風に議事を進めるし、あんな風な決め方は絶対しない。ダメダメだな、この会議」- 自分との相性だけで会議に臨んでいたのも今は昔。最近は色々な方の考え方を客観的に眺められるようになった。

自分ならこうするという仮説を持って臨めば、差異が意識できて面白い。仕事と同じで、受身や義務感だけで参加していては駄目だということだろう。居心地の良い共感もあれば、真逆の場合もある。その真逆に感情的にならずに咀嚼できれば、自分の経験値はあがる。筋肉の超回復と似ているのかもしれない。

自分より年下の人の通夜式に参列したのは初めての経験だった。血の繋がりのあるご家族の無念を思う。そんなことがあったから余計に、時間の価値を考えさせられた。人の生き方から与えられることの最大は、時間の使い方なのではないか。同じ未来に臨むなら、どれだけの準備をしてその場に向かうべきなのだろう。

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