公開しておくほうが
会社にとって不利益にならないことは
時系列に残していく
読んでくださる皆さんが証人です
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2026年3月18日発
会社法第三百三十九条に基づいて
3月6日付で取締役からの解任
および解雇処分としたことを通告した
また
金銭や会社資産等に未返還の疑いがあるため
返還及び清算を速やかに行うことも通告
業務引継ぎや事実関係確認のため
事情を聴取する必要がある旨も通告を行った
すべての通告は本人自宅住所宛に
内容証明郵便で発送
期限内に連絡のない場合は
直ちに法的措置に移ることも記した
また当然のことながら
本人の意思なく第三者が行う本人名義の書類作成は
私文書偽造罪(刑法159条)+同行使罪(161条)に
あたる可能性があり
警察署への通報(相談)を行う予定
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会社として留意すべきは
これらの事実を公表するにあたって
本人の名誉毀損にあたるような言動は慎むこと
Webやお客様への通知などで
「当社を退職しており、現在は一切関係ありません」
「当社名義での営業・集金等にはご注意ください」
「金銭の授受があった場合は当社までご連絡ください」
といった程度の注意喚起であれば
問題のないことも確認した
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「ごめんなさい」で始まらなければ
皆が救われない
それは何度も書いてきた通り
まだ本人の所在は不明だが
穏便に済ませたいと願う意図と気持ちを
踏みにじる行為があれば
状況は変わっていく
今回の内容証明郵便による通告は
僕と僕の大切な人たちの尊厳を守るための一歩目だ
誠実に
穏便に
それだけ
誠実に
穏便に