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【川柳】有り難い場所に鏡を置いておく   ばた

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今日も新しいお仕事のご相談、そして、新しい出会いもありました。

忙しいときに何かを頼まれると、つい(しんどいなぁ)と思ってしまいがち。
だから、出来るだけいつも、「有り難いなぁ」という言葉を、ひとりごとのように
声に出すことにしています。

ニュースをみれば、重たくなるような悪いニュースばかり。

そんな時代において、新しい風を吹き込んで下さる方々の存在は、ほんとうに
有り難いものです。目先の利益云々ではなく、ずっとお付き合いしていく「線」の
なかで、お互いが幸せになれるような、そんな仕事に取り組みたいもの。

不細工、ではありますが、ちゃんと笑顔を保つことが出来ているかどうか。

お客さんのところに出向く前に、いつも鏡で表情を確かめています。
今日の一生懸命は、さていったい、どんな花を咲かせてくれるのでしょうか。

お客様と向き合うときの信念は、昔も今も、一度もぶれたことはありません。

 有り難い場所に鏡を置いておく   ばた