雑記

32歳の青くさい経営を、後半戦もどうぞ。

あの人はこちらがするほどはメールを送ってきてはくれない、だからきっと
自分のことを良く思っていないに違いないと、思い込んで、ふさぎ込んで、愚痴って、
足踏みしている人を見かけたら、シンプルに

 「じゃ、自分からメールし続けたらいいんじゃないの?」

と、簡単に言ってしまうから「冷たい」と言われることもあるんだろうけど、でも、
体温は36度2分で、人並みに温かい。

行動の選択は保留しない、YesかNoか。

Yesで失うものは何か。
Noで得られないものは何か。

それぞれ、許容出来るか否か。

シンプルに考えて、走り出す。
最初にリスクを許容しているのだから、恐れるものはない。

自分はそういう考え方をする人間なので、時々「論」や「率」、「統計」で
諭そうとしてくださる人たちとは、バッティングをしてしまうことがあります。

今の悩みは、それをくぐり抜けている時間が勿体ないということ。

様々な方の話のシャワーを抜けたところで、結局はYesかNoなのです。
そして、自分の最初の直感以上の答えが出ることはありません。

立場上、それを受け入れた顔をしなければいけない時もあります。
大人だから、そんな時間をも理解して、自分の糧としなければなりません。

わかっちゃーいるのですが。

理屈ではなくて、感覚の部分。
我慢できなくなっている自分がいます、難しい。

まず走り出したくなる自分がいるって。

青いと言えば青いのかもしれません。
でも、そんな若さがあることを自覚出来て、喜びも感じています。

大人ぶって、わかった顔して。

失敗という財産を得られないことの方が、今は勿体ないのだと。
そのことを十分、肝に銘じながら。

お盆明け、明日からの後半戦を。

一生懸命、走り抜いていこうと思います。

また、いい時間にしていきましょー!