川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

川柳を選ぶ立場になりました。

投稿日:

いつも送っていただく、川柳文学コロキュウム誌。

女流作家、赤松ますみさんが主宰される大阪の川柳グループ。
詩性に優れた、心に触れるような川柳が多いのが特長。

新しく川柳を始められる方にオススメかもしれません。

我が川柳ふあうすと同様、どうぞ興味がありましたらホームページまで。

さて、実は、ふあうすとさんで「選者」をさせていただくことになりました。

誌上の1ページほどのコーナーですが、たくさんの句と対峙して、その中から
自分の感性に合った句を選び出さなければなりません。責任重大。

一度やってみたいと前から思っていたので、これをいい学びの機会だととらえ、
じっくり鑑賞させていただこうと思います。

週末、仕事で入力しなければならない川柳の山(ハガキ)を持ち帰りました。

まだ、のんびりは出来ず。
でも、色々な方が活字を待ってくれています。

郵便受けの待ち遠しい仕事、引き続き、がんばります。

Google

Google

-雑記

執筆者:


関連記事

会議中。

今日は勉強会です。

一日の仕事を終えたキリン。

@明石 波の音に耳を澄まして、沈む夕日は遠く優しく。明日はどんなかな、と雲の流れ。 きゅーっとする、胸のあたり。晴れますか、雨ですか。 一番星、アタマノマウエ。

no image

【川柳】幸せになれたか 割れた貯金箱   ばた

納得、じゃ、ないよね。 忘れないでいて。迷いを恐れずにいた 勇気を抱いたあの頃の 見上げては 頷いていた 三段跳びの 未来の空のことを。 僕は君は まだ 同じ道の上にいるのだから。 ===   【掲載 …

no image

優しさも勇気も生まれる、温もりと癒しの言葉に触れて。

電話、メール、コメント、トラックバック。 いろんな形で届く「おめでとう」が心に染みます。有難い。 傷つきやすいのか、気にしすぎなのか、最近、「裏切られたー」と思うような出来事が続いていて凹みまくってい …

チャンスはいつも平等に。この世に生まれてこそ、生きてこそ。

玄関先の睡蓮の鉢ではメダカを飼っていて、毎年、春になると稚魚たちに出会います。 冬の間はほとんど餌を食べることもなく、時には氷の下でじっとしていることも。季節が巡ることをDNAに刻まれているから、この …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)