雑記

祈り方もわからなくなる、揺れる吊り橋のような。

電話が鳴るたび、緊張が身体を貫きます。

手の施しようがなく、最期を静かに見届けようという医者からの話。
でも本人は、多少の息苦しさとしんどさはあるものの、意識はあって、ちゃんと
呼びかけに反応しているのです。

祈り方さえもわからなくなる、そんな苦しい状況です。

弟も、静岡へ。
今年、自分が結婚することを、ちゃんと伝えることが出来たそうです。