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絵に描いた餅で、社員はお腹がいっぱいになりますか。

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同友会、県の会員拡大委員会のメンバーで初めての懇親会。

同じ組織とはいえ、いつもとは違う顔ぶれで食事をするのはまた、とても刺激的で
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ひとことで言えば「経営者の学びの場」が同友会。

効果的に学ぶには、自分が経営者として参加しながらも、「社員」であり「お客さん」の
立場で、周囲の社長さんを観察してみることなのではないかと、思っています。

この社長の下で自分が働きたいと思うかどうか。
この社長さんの経営される会社と客として付き合いたいと思うかどうか。

そう感じられなければ、同友会という組織の上の立場にいて、どれだけ立派なことを
されていたとしても、自分にとっては「反面教師」です。

素直に受け入れるよりも、疑問を抱きながら臨んだ方が、学びって深めることが
出来るんですよね。

ひねくれているのかもしれませんが、疑問という問いかけを抱き続けることは、自己の
成長に欠かすことの出来ない重要な要素。

立派なことを成文化しても、絵に描いた餅であっては何の意味もありません。

「あの人と一緒に仕事がしたい」

そう思って貰えるような会社に、経営者になるべく。

まだまだ、発展途上の模索を繰り返していきたいと考えています。

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