雑記

NとLの野球帽 - 2012

タイトルはCHAGE&ASKAさんの楽曲から。
通りがかった工場の景色が、ちょうど歌詞の世界を想起させた。

朝の通勤列車に向かう人の列。
決意や疲労に満ちた表情たちを眺めては、誰かの、誰かのための一生懸命の仕事が、納税に繋がり、
そして世界を回していくのだということを思い出すようにしている。

輪のなかにいて、経済。

自分を一生懸命になることも、また、復興のかたち。
わかりやすいから偉いのではなくて、繋がる場所にいるからこそ、未来もきっと強くなる。

一年は、まだ、ほんの。