雑記

水筒の余生に見た、限界なき可能性。

「元気ですか?」と気遣ってくださるような優しい方に「それが最近体調を崩してまして」などと答えては、さぞかしご心配をおかけしてしまうだろうと「ええ、おかげさまで」と返事をする。その後の「ところで今度の選挙なのですが」と切り出されるときの絶望感たるや。

とある公園にて。
花を活けられて活躍する水筒の余生を見た。可能性の限界を決めつけてはいけないと教えられているような気がする。春、間近。