雑記

無念の夜を残しておく。

あまりに理不尽で眠れない夜に、感情の欠片を残しておく。

論理の崩壊に対して自分が大切にしたいと思ったのは、やっぱり商売人の仁義だ。ビジネスというカタカナが先に立ちやすい世の中で、僕の矜恃は古臭いのかもしれず、他には押し付けず寛容でいるけれど。あくまでも自分の考え方、構え方、動き方。

書いて落ち着かせようとしている。何か誰かを悪く捉えるよりも、自分が引き起こしたことなのだと決めて、書いて感情を封印する。