雑記

月の裏側にて。

満月の裏側に何かがあるとしても、満月を見上げる人たちにそんな想像を迫るほうが無理がある。価値観や考え方の多様性は許容するべきだし、いまは自分の旗を振ることはしない。ただ、自分も同様に尊重されることだけを願う。

扁桃腺の「扁桃」の由来 | コトバノ

じくじくとした心の陰を認めつつ過ごしていると、やっぱり体調を崩した。「扁桃炎→高熱」というこれまでのパターンが少し変化を見せていて、指先や皮膚の一部が炎症をおこしてから喉に来るというシグナルを発するようになった。小さな予兆を自覚出来るようになったおかげで、最近は高熱に至る前に対策を施せるようになってきた。心が身体に与える影響に、身体もちゃんと応えるようになってくる。内なる信号の伝達に、僕は素直に休むことを選んで過ごす。

結婚式などの祝いの席で挨拶やスピーチ、司会で使ってはいけない忌み言葉一覧 | コトバノ

言葉を選ぶことは心を配ること。録音や録画が手軽に行えるようになった今、宙に流したつもりの言葉でも、どこかに残る可能性は考えた方が良い。記録は人を助けることもあれば、醜態を白日の下に晒すことだってある。綺麗に聞こえるような言葉のひとつひとつに行間を与えることが出来れば、迎合にも抗いにも身を翻すことができる。

表現について改めて色々を考える数日だった、月の裏側にて。