業務日記

愛されるためのインフルエンザ予防接種。

個人情報保護法には敏感、だけど、従業員の厚生年金なんて払えるものか!

世の中には、「外」を重んじて、「内」を軽んじる事業主が数多くいます。

勿論、お客様あっての企業。
お客様を尊重し、お客様の利益のために、最大限の配慮は行われて然るべきです。

でも。

ほんとにミジメなのは、お客様が信頼して付き合って下さっている自分の会社の
従業員が、自分の会社に不満を持ち、いつその爆弾を爆発させるかわからない、
ということなのではないでしょうか。

今まで、信頼して付き合ってきた取引先の担当の方が、急に辞められて、

 あぁ、実はそういうことだったんだぁ・・・

と、虚しい気持ちになったことは、一度や二度ではありません。

自分の会社を愛してもらえるように。

「受けておいで」とインフルエンザの予防接種。

今はその、かかった費用が、福利厚生費として認められるよう、ただただ祈るばかり。

拝啓、税務署様。