雑記

JR須磨海浜公園駅前で食べるメロンパン、心ある接客 〜想いある差別化、デイリーヤマザキにて

JR須磨海浜公園駅は出来たばかりの駅で、これまでの町並みに、これからの期待が広がり始めようとしているところ。南側には須磨水族園があって、北側には離宮公園などがある。

須磨海浜公園駅前にあるデイリーヤマザキでは、焼き立てのメロンパンを食べることができる。訪れるたびに写真に残そうと思うのに、それをアップできないのはすぐに平らげてしまうからだ。

コストパフォーマンスという言葉が好きな僕にとって、柔らかくて甘い、そして自分の顔と同じくらい大きなメロンパンはとても魅力的。

経営者友だちでもあるオーナーの古田さんが、そのメロンパンの魅力を伝えようと会議の場で配っていたのを試食させてもらって以来、立ち寄ってはホクホクと幸せな気分にさせてもらっている。

51:49が差別化

僕がこのお店を愛してやまないのは、コンビニという何処にでもある店舗でありながら、「こんな風なお店にしたい」「お客さんにこんな気持ちになってほしい」というオーナーの想いを、働いているスタッフお一人お一人から感じ取ることができるからだ。

差別化をして生き残ることのできるのが商売。もっとも、その差は51:49程度の「ほんの」に過ぎず、その「ほんの」を徹底して継続するからこそ、僕たちはその場所で、その人から買いたいと思うようになる。

マニュアルを超えたところにある、お客さんとの本当の接し方ができる店舗は少なく僕はこのお店から学ぶことが多い。ちょっとした挨拶、ちょっとした気配り、「ほんのほんの」を見つけることが楽しいと思える貴重なお店。

そんな気持ちに応えるべきメロンパンの写真がないことは、ただただ心苦しいことで。