雑記

あっちのアレグラ、こっちのアレグラ

どんな環境で仕事をすると集中力が増すのか、人に教えてもらうのが好き。カフェや図書館、公園や電車のなか、それぞれに違う場所でクリエイティブなものが生み出されて世の中に送り出されていく。あれもこれもそれも、いろんな場所の空気を纏った顔をしてここに在る。

めいあんがうかんだ

Nishibata Yasutakaさん(@bata)が投稿した写真 –

散歩やジョギングをしながら案が浮かぶのを待つ、僕の習慣。

明石公園や大蔵海岸をぐるぐる、会社の近くの角を行ったり来たり。コピーであれば声に出して馴染むまで、企画であれば納得のいく説明のできるまで。音の染みる感覚になるまで練り直して、カタチを創る。どこをどう歩いたかわからないくらいに没頭できると、仕事をしたな、という爽快感を覚えることができる。

のに。

春の雨や花粉に邪魔されて、思考回路は渋滞気味。薬を飲んで花粉をやり過ごしても、今度は眠気で仕事ができなくなってしまう。悩みの深い今日この頃。アレグラのことについて調べていると、伊豆箱根登山鉄道の3000系もアレグラ号なのだということを知った。