雑記

八百津町杉原ウィーク2015短歌大会、佳作入賞しました! 嬉しいよ!

改憲の風吹くなか、八百津町で世界平和などをテーマにした短歌大会が行われていたので6月に応募したところ、佳作として入賞することができた。嬉しい。

八百津町出身の元外交官、杉原千畝が“命のビザ”を発給して約6000人のユダヤ人をナチスの迫害から救ったことを顕彰する「杉原ウイーク2015」の実行委員会が、短歌大会の作品を募集している。応募締め切りは6月10日。表彰式は7月25日午後4時から、人道の丘公園シンボルモニュメント前で開かれる。

引用元:杉原ウイーク2015:短歌大会の作品募集 「世界平和」などテーマ /岐阜 – 毎日新聞

入賞作品は「哺乳瓶にも戦前の風が来て見せたい空が消えていきます」。未来に向かって戦争の影を残してしまう可能性を詠んでみた。願わくは、ミサイルの飛ぶことのない今のままの青い空。無責任な先送りをしない、僕たちの良識が試されている。

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賞をとることは目的ではないけれど、広報や言葉の仕事を自分に依頼してくださっているお客様には「自分が仕事を頼んでいる人は時々、何かに選ばれているらしい」という話のネタにはなるのではないかと思っている。そのためにも僕は、表現のスキルと文芸のための精神をさらに鍛練していかねばならないだろう。

選んでいただいたことに感謝。表彰式にも行ってみたいけれど、岐阜は遠いかな。