業務日記

期待の下を潜ってしまう残念と、虫たちの見上げて歌う秋空と

社内のこと。

期待値を下げて跳び越えてきやすいようにしていたのに、その下を潜ってきたことは残念だった。すべての指示を出してしまえば指示待ち人間になってしまうし、黙っていれば伝わらない。想像をすることが大事だと日々説いてみせても行動に反映されないのは、何よりも自分の伝え方に足らずのあるということ。本気とは何か、行動と結果で示せなければ意味がない。

去年今年と残暑の期間が短いような気がする。

打ち合わせを終えて見上げると、色も空気も秋のそれをしていて、行き交う人たちの安堵の顔。音符の好きな虫たちが九月を歌う。