読書

進化の陰に大切な習慣が失われていく

飛ぶ教室44号 2016年冬 (金原瑞人編集号 えっ、詩? いや、短歌! それとも俳句?)を発注。

詩、短歌、俳句の世界から9名が参画。俳句からはせきしろさん、又吉直樹さん。短歌から斉藤斎藤さん、服部真里子さん、藤本玲未さん、吉岡太朗さん。詩から斉藤倫さん、最果タヒさん、文月悠光さん。ビッグネームが並んでいて届くのが待ち遠しい。

メッセージも電話も届かない場所で、積み上げた本に没頭する時間がほしい。自分の何かがうまく回っているなぁと感じるのは、誰かと話をしていて、その会話の主題になったものが最近読んだ本の内容にあったときだ。インプットからアウトプットへの間隔が短ければ短いほど充実しているように思える。

電気の通った便利なものたちの横で、恨めしそうな本の山。進化の陰に大切な習慣が失われていく。