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手間の見える化!ニュースレターを作るなら製本を工夫して「うはぁこれ、面白いやん!」と言われるものを!

神戸で一番犬の好きな印刷屋という看板を掲げているにもかかわらず、相変わらずうちのメンバーは猫路線を貫いてきます。強気です。

今日は自由で楽しい出版物、ZINEを作ってみようという記事を紹介します。

ZINEとは自由に作る自主制作出版物のこと。いかにもニュースレター、や、いかにもチラシ、というカタチにしてしまって、相手から飽きられていたり売られるのではないかと警戒されていたりする方には特にオススメする新しい表現のカタチ。手間はかかりますが、手間のかかったものだからこそ「読んでほしい」という気持ちも芽生えるというもの。社内のメンバー皆で手作りすれば、チームの雰囲気も良くなり士気向上にも繋がることでしょう。

前川企画印刷では、実際に手作りをしたZINEをご覧いただけるようにしております。「これ、どうやって作るの?」というのもうちのメンバーに気軽に聞いてやってください。相談だけなら費用は無料。もちろん、こちらから要らぬ営業は一切いたしません。えぇぇ、そんなん無料で相談のってもらったら申し訳ないわー、と思われましたら、ついでの顔をして「あ、じゃ、名刺とか、封筒とか、伝票の印刷とか、そういうのもお願いしちゃっていいかな?」とメンバーに言ってやってください。営業下手な彼らなので、きっと大喜びすると思います。

変わったものを創れば印象に残る、というだけでは、僕は弱いと考えています。大切なことは、それをきっかけとして、どんな会話を生み出すか。会話の先に、相手の未来に自分がどんな風に貢献できるのかという印象を与えることができてこそ、販促物は意味があります。カタチはきっかけ。大切なことはお客様との会話です。

きっかけは色々あって良いと思いますが、相手に伝わりやすい「手間」は、それだけ、相手からの会話を生み出しやすくなりますよ。売上や集客、事業のことについてお悩みの方は、ぜひ、「手間の見える化」に工夫をしてみてくださいね。