雑記

決算の夜、事件勃発

決算。

経営者としての通知簿を渡される日で、それなりにそれなりであれば、ご褒美の夜になる。会社を引き継いだときは、その数年前からずっと赤字での決算が続いていて、経営者になってしばらくはお金のない地獄に苦しみ続けた。その教訓があって、僕は何があっても会社にお金が残るような経営を心掛けているし、赤字にはしないという目標を掲げ続けている。

いろんな人に助けられて、今日の夜の「ご褒美」だ。自分がちゃんとやっているのではなく、ちゃんとできるように自分を支えてくれている人たちがいることをかみしめる。いろんなことがあるが、とりわけ、うちのメンバーたちには感謝をしている。

(ということを6月30日の数日前に書いておいたのだけれど、実は30日の夜にとある事件に巻き込まれてしまった。時間が経って、それはもう笑い話になっているのだが、記念に「だぼーだぼー事件」と銘打っておくことにする)