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僕のルーツはASKAさん、僕のルーツのルーツは谷川俊太郎さん。東京で「谷川俊太郎展」が行われています。

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谷川俊太郎展が東京で行われています。

「ほら」
「え、なに?」
「東京までの、新幹線のチケット」
「どうして?」
「行きたいって言ってたから、谷川俊太郎展」
「わー、嬉しいよ」

そんな風に、どこからか新幹線のチケットがやってこないものかと妄想するのですが、ねぇ。

僕は飛行機が無理なので、どうか鉄道でお願いします。
だって、夢は書いたら実現するって、誰かが言ってました。

僕のルーツのルーツは谷川俊太郎さんだ

ところで、僕はASKAさんが大好きです。僕の言葉のルーツはASKAさんだと何度も書いてきました。

「すべてを伝えずに、読み手に想像してもらう」という表現の仕方は、そのまま、コピーライターの仕事に応用できるようになった。僕の言葉のルーツはASKAさんだが、不純な動機で始めた習慣を先生が評価してくれなければ、今ごろはプロ野球選手になっていたかもしれないなぁと考えることがある。

引用元:詩を書くようになったきっかけ | 川柳をこよなく愛する明石のタコ

そしてその、ASKAさんのルーツには谷川俊太郎さんがあるのです。僕は同時期にASKAさんと谷川俊太郎さんの世界に惹かれました。その点と点がつながっているという不思議。凝縮された世界に、僕と僕の好きな人たちの関わりを感じられるのは、なんだか幸せです。

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朝と願いはリレーでつながれて。
さて、東京行きは叶うでしょうか。

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