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FUJI WifiのSIMプランを契約するときは、解約時のためのケースを保管しておかなくてはならないので要注意!

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FUJI Wifiというソフトバンク系のSIMサービスを利用しています。

いわゆる格安SIM系のサービスは、お昼や夕方に通信速度が遅くなることが多いのですが、これまで一年以上ルータープランを使ってきてストレスを感じるほどの速度の低下を感じたことは一度もありませんでした。

今回、SIMフリーのノートパソコンLet’s note CF-SV7MFRQRを購入したので、新たにSIMカードプランでの追加契約も行いましたが、ルータープラン同様、通信速度には何の問題もありません。

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Let’s note CF-SV7MFRQRで測定。2018/6/10日曜日の15時すぎに明石市内で計測

ところで、このSIMプラン、契約に際してたったひとつだけ、気を付けてほしい点があります。

FUJI WifiのSIMプランは、解約時ためのケースを保管しておく必要があるので注意!

快適な通信速度で利用できるFUJI WifiのSIMプランですが、あくまでもこれはSIMカードをレンタルしている契約形態となっています。利用期間の縛りがないのもFUJI Wifiの良心的なところですが、いずれサービスを解約するときには、レンタルしている一式を返却しなければなりません。

格安系のSIMカードのサービスでは、他社も「SIMカードを貸与している」というかたちになっているので、本来は解約時に返却が必要なのですが、ほとんどの場合はお咎めがありません。また、返却をするときも、使っていた端末からSIMカードだけを抜いて郵送すれば良いので、端末そのものを紛失することがなければ、「借りていたアレ、どこやったっけ?」という問題が生じません。

ところがFUJI WifiのSIMプランを契約すると、なんとSIMカードがアルミのケースに入った状態で届くのです。

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▲アルミのケースにSIMカード、このケースもレンタル一式に含まれる。

つまり、FUJI Wifiとの契約が必要なくなるそのときまで、このアルミのケースは保管しておかなければならないということ。借りているものだから返すのは当たり前なのですが、「ケースを保存しておかなくてはならない」というのは、すこし面倒な気がしています。

おまとめプランで契約していますので、自分は月額実質2480円で50GBまで利用できるようになっていて、通信速度にもなんの不満もありません。どんな方にもおススメできるサービスには違いないのですが、「返さなければならない」という意識がストレスになってしまう方もいらっしゃるのではないかと思い、ご案内させていただきました。