川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

折れないでいる、ここからの、これからの。

投稿日:

心配を「心配だ」と口にして、自分を凹ませていくのも辛い。

今は、仕事の忙しさに身を任せて、お役に立ちたいという奉仕の気持ちで
自分を奮い立たせていこうと思った。

考えてやれること、は、きっとあるはず。

でも、自分がしなければならないことは、もっとたくさんある。
自分の抱えた不安事が、誰かのために頑張る自分をへし折る言い訳には
ならないよう、立ち位置は、しっかり意識しておこう。

父親だって、仕事人間だった。

自分がそうであれば、父親だって、喜んでくれるだろう。
もっと強き自覚を。

6月の決算。 決算書を見せて、アドバイスをして貰う約束をした。

恥ずかしくない内容にしなければ。

  がんばってるな、すごいな。

そう言って貰えるための、ここからの道。

  親父の血を引いてるからな。

そう答えるための、これからの姿勢。

さぁ、頑張らんとー。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

no image

病院に「つながれて」旅立つのではなく。

「管(くだ)を外しますか、それとも繋いだままにしておきますか」 医師は辛い選択を迫る。おじいちゃんは、もうすぐ旅立とうとしている。 夏に倒れて以来、意識が戻ることなく病院に「繋がれた」ままであった祖父 …

ある読解。

すぐ挫折。

no image

神戸で働く明石のタコ。

朝から税理士が事務所にやってきて、「株式の譲渡」やら「債務免除」の話など、「早くスッキリさせておきたい問題」について話し合いを行いました。 小さくても、法人であり組織であり、また、過去から会社として存 …

今日の村上給食。

串が続きます。

家のすぐ裏は山。

鹿だの猿だの出るそうです。

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly