川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

→内側に向けるベクトル←。

投稿日:

ばたばたしていてメールも書けない。

お客様への利便性を考えてメールは携帯に転送されるように設定しているものの、
見方によっては、『メールで連絡を下さる方に優先的に対応している』という
考え方も出来る。それって不公平かな?

事務所の移転も視野に入れての、情報収集。
それは決定事項でもなければ優先事項でもないけれど、これから先、展開して
いきたい一つのスタイルを実現するためには、欠かせないことでもある。

社名の変更、または別法人の設立。
経営指針の成文化、就業規則、またはそれに準ずるものの制定。
社内モラル、風紀の向上。
給与規定の制定。
ビジネスマナーの徹底、サービス業としての意識の向上。
組織の中で仕事をすることの協調性、スピードアップ。
人材採用と育成。
etc.

様々な課題があり、いずれも、ここから数年以内の近い将来には達成していきたい
ことばかりである。

今の仕事の進め方や社内の雰囲気は、まだまだ問題が多い。

自分は、組織を今の規模で維持するつもりは毛頭無いし、今後拡大していくに
あたっては、

 ・それで新しい人を迎え入れることが出来るか? (内面的意識)
 ・それでお客様に安心して、納得してもらうことが出来るか? (外面的姿勢)

この2点を常に自問自答しながら、実践と成長を心がけられたい。

本を8冊購入。

忙しいときほど、本を買うようにしている。
積み上げた本の魅力に背中を押されて、時間が有効に使えるようになる。

一冊を熟読することよりも、複数の本を同時に乱読する方が、知識と知識が明確な
位置関係をリンクしあって、脳に定着しやすい気がする。

自分の経験則によって、社内でも乱読を勧めるが実行の気配は?

知識は知恵になり、経験が伴って、アイデアという具体的な形に変化を遂げる。
それを体験して欲しいし、自分だって、もっと広い海に知識を求めなければ。

「いずれ」ではなく「いまから」。

それが実践できる、うちの会社のメンバーであってほしい。

Google

Google

-雑記

執筆者:

関連記事

週末の句会に向けて。

作句中。 もっと言葉にこだわってみよう。もっと綺麗な句を書き記していこう。 自分らしい、ありのまんまであるそれを。

誰の頭の上にも。

「あった?」 「あらへんよ、んな、コンタクトレンズを探すみたいに」 「飛んでみる?」 「いやや、だるいもん」 月も星も虹も空も。 見上げる場所にあるのに、俯いてばかりいて。 一年の折り返し。 ここから …

no image

奥山貴宏さんのETV特集『オレを覚えていてほしい』、お借りしてきました。

今から観始めます。あとで、またゆっくり感想を書きますね。

お呼ばれサポート。

パソコンたちのお医者さん(何でも屋)

no image

淋しいニュースだよ、いつも母校の風にいて。

コンサートは、やっぱり最高だった。自分の物差しを持って生きていたいと思う。 万人に理解される考えなど、存在しない。自分は自分であれ。 コンサートが終わって、母校の悪いニュースが飛び込んでくる。 電話や …

Google


↑成人式や卒業式、入学式に似合う髪飾り特集はこちら
(コトバノ監修/【ギフトにも最適、桐箱付】)
このブログの執筆者であり前川企画印刷の代表である西端がフォト詩集をiPhoneアプリで出しました。知識ではなく、感性に訴えかける写真と言葉たち。もし良かったら、もし良かったら…
follow us in feedly