川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

傘は縁起物、敬老の日のプレゼントなどに。

投稿日:

一週間の始まり。

会社とは逆方向の西明石のお客様の所に立ち寄ってから出社。
届いていた郵便物を確認。

待ち遠しかった冊子、と、ある役所からの面倒な書類。

手続きをしたり必要な書類を揃えたりして、定期調査の行われるその日に
備える。まだ先だけど、面倒なことはすぐにやっておきたい質なのです。

夕方、Nくんの社内プレゼンテーション。

企画・提案能力を身につけて欲しいと、これから毎週月曜にあるテーマに基づいて
発表会をしていく予定。聞く側、教える側も体系的な指導を意識して、最大限に
能力を引き出してあげる努力をすべし。

日中、どうしても集中出来ないことのいくつかを持ち帰って作業。

そうして気がつけば、もう、4時に近い時間になってしまった。
あぁ、これは明日もたん(汗)

明け方、の、降るようにやってくる集中の時間帯が好き。

この状態をどんな時でも生み出せるようにならないと、まだまだなんだろうけど。

寝る直前。

制作物のダメ出しを社内MLで流して、朝一番の指示をする。
自分はまた、某所に寄ってから出社予定。

外に出る用事を、朝一番にくっつけるように意識している。

朝の涼しいうちに?
いつかの麦わら帽子の頃みたい。

今日、書いた、コピーをご紹介。

色美人という言葉、世界でたった一本という満足・・・。

眩しい空の下に映える、柿渋染めのパラソル。

職人の丁寧な仕事で染めあげた上品なレースが紫外線を遮り、匠のある上質な雰囲気が
街の注目を集めます。

『美』である華の『知』であるアイテム。ワンランク上の『ちがい』をお楽しみ下さい。

プレゼントに嬉しい職人の柿渋染め、倶立派堂

今回、こちらのお店の日傘について上記のコピーを書かせていただきました。
手作りだから、世界にたった一本。

使い込むほどに味の出るアイテムって素敵ですね。 プレゼントなどに、是非、どうぞ。

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-雑記

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