川柳をこよなく愛する明石のタコ

神戸の印刷会社、前川企画印刷の代表ばたがお届けしております

雑記

心臓の止まりそうな夜明けと、憤りに疼く夜更けと。

投稿日:

明け方に胸が苦しくなって飛び起きた。

かなりストレスを自覚している時期に同じようなことはあったものの、今回のような
タイミングで生じるのは恐い。朝、しばらく静養してから出社することにした。
寝不足? 気合いの入れすぎがプレッシャーに?

昔勤務していた会社の元上司Sさんに電話。
色々と仕事のことで相談に乗ってもらった。恩返しという偉そうなものではないけれど、
何かお役に立てることが出来れば嬉しい。

縁のあった人のすべての繋がりが、今の自分を形成しているのは事実。
貰うばかりではなく、自分も何かを返していくことの出来る人間を目指したい。

身近なところで、かなり深刻な不況の影響の話を聞く。

こんな時だからこそ、身近なネットワークの中でお金を廻す感覚を大切にしたい。
経済という輪の中に身を置いている自覚が出来れば、自分だって誰かを助けられるだろうし、
誰かにだって、きっと助けて貰えることができるようになる。

そこは、性善説でいいんだろうと思う、また、商売人のこだわりでもある。

板宿駅前の井戸書店にふらっと。

残念ながら店長のMさんには会えず。
このブログをご覧になっていたら、先日ご案内いただいたラジオ深夜便のCD、お願い
したいのですが、よろしいでしょうか? 以上、業務連絡♪

夜、同業種交流会。

これからも情報と刺激を交換しつつ、お互い切磋琢磨していくことが出来れば。
みんな頑張っている、自分ももっと頑張ろうと素直に思った。

帰宅して、先日の大阪のタクシー運転手刺殺事件の被害者の方が、知人の親戚で
あったことを知る。

事件のあった日、殺害された日は、定年退職の最後の最後の勤務日だったらしい。

「これから」を想うご本人やご家族の方の無念は如何ほどか。

無性に悔しくて、許せない。

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