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雑記

日本で一番クチ下手な営業、で、いいのです。

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「営業って、口が上手じゃないと勤まらないですよね? 僕には無理だなぁ」

傷付く言葉です。
“口さえ”上手ければ、誰にでも出来る仕事なんでしょうか。

僕らは、お客様とキャッチボールをします。

1)目指す方向はどこでしょうか。 一緒に絞り込みましょう。
2)忘れ物はないですか。 あれ、どこで何を忘れてきてしまったのでしょう。
3)本当に必要なことって何でしょう。 そもそも今、私たちが必要ですか。

そう、どちらかと言えば、気配りの求められる、そんな仕事です。
軽薄な「トーク」だけで、自分たちにとって都合のいい結果を求めたりはしません。

むしろ「今はチラシが必要なタイミングではないのでは?」なんてことも言ったりします。

だから冒頭。
営業という仕事を軽く評されることに、いつも疎外感を覚えます。

そういう営業の人もいるのかもしれませんが。

そういう営業ではないのが、自分たちのスタイルだと自負しています。
僕たちを選んでいただいたお客様に対しても、それはとっても失礼な表現なので、
断固として主張させていただくポイントなのです。

どうか、お見知り置きください。 私たちは、ちがいます。

敏感に反応しちゃって。

プレッシャーのかかる場面がいくつか続いて、イライラしているのかもしれません。
器、小さいのかもしれないですね。

でも、職人さんのように、僕も同じように。

お客様へ、こだわりたい姿勢というものがあるのです。
それを若さだとか、青さといった表現に、閉じ込められたくはないなぁ。

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